【WPF】ユーザーコントロールのデモプログラム Part-1「ファイル選択/フォルダ選択/DataGrid」

プログラミング入門
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これまでに、WPF版のユーザーコントロールとして、フォルダ選択ダイアログ、ファイル選択ダイアログ、DataGridユーザーコントロールの3つを公開しました。

今回は、そのユーザーコントロールを使ったデモプログラムを作成したので公開したいと思います。

CSVの読み書きを行うCsvUtilクラスも含んでいますので、丸ごとご利用下さい。

デモプログラムの概要

本でもプログラムは、次の3つのユーザーコントロールと、1つの共通クラスが含まれています。

  1. フォルダ選択ダイアログ
  2. ファイル選択ダイアログ
  3. DataGridユーザーコントロール
  4. CsvUtil

デモプログラムの画面は次の通りです。

ユーザーコントロールは画面に張り付けてあり、CsvUtilはDataGridユーザーコントロールの中から呼び出されています。

ダウンロード先

一式はこちらからダウンロードできます。

デモプログラムのソースコード

Xamlのソースコードは次の通りです。

基本はユーザーコントロールを張り付けているだけなのですが、DataGridユーザーコントロールのフィルター機能と検索機能を使うためのテキストボックスとボタンがあるので、その分ソースコード量が増えています。

C#のソースコードは次の通りです。

やってることは、各ユーザーコントロールのイベントハンドラを定義し、イベントハンドラが呼ばれた時に、画面最下段のラベルにその旨を表示しているだけのものです。

DataGridユーザーコントロールの絞り込み機能と検索機能を使うための処理があるので、少し複雑になっていますが、やってることは単純です。

まとめ

今回は作ったユーザーコントロールのデモプログラムを解説しました。

こういうものを作っておくと、後々使い方を忘れた時とか、機能追加したときの動作確認として使えます。

ユーザーコントロールを増やしていくとプログラミングの生産性が格段に上がりますので、是非オリジナルのユーザーコントロールを増やしていってください。

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