CSV分割ツールを自作しよう!(第5回・別アルゴリズム編)

プログラミング入門
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CSV分割ツールは前回で完了しましたので、今回は分割保存関数 DivideSave を別のアルゴリズムで置き換えてみたいと思います。

新しいアルゴリズムの概要

前回と今回の大きな違いですが、前回のアルゴリズムでは、ループ処理の中で行数をカウントしながら、分割行数に達した時点でファイルに保存するという方法を使いました。

今回のアルゴリズムでは、あらかじめ何分割するかを計算しておき、その分だけループするという方法を使います。

フローチャート

概要をフローチャートにまとめてみましたので、ザックリと全体の処理を確認してから、ソースコードを見て頂ければ、より理解が深まると思います。

ソースコード

DivideSave のソースコードを掲載しておきます。

前回のCSV分割ツールのDivideSave を下記のソースコードに置き換えて頂くことで、新しいアルゴリズムで動作するようになります。

DivideSave の置き換えが面倒な方は、今回のアルゴリズムに置き換えたCSV分割ツールのプロジェクトを下記からダウンロードして頂けますので、ご利用ください。

まとめ

今回は以上になります。

DivideSave を全く別のアルゴリズムで置き換えてみました。

他にもいろいろなアルゴリズムがありますので、一度考えて見られてはどうでしょう。

勉強になると思います。

また、今回を通して関数化(メソッド化)のメリットもご理解いただけたかと思います。

次回は、最初のCSV分割ツールのソースコードを、C#っぽい書き方で書き直しててみたいと思います。

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